Jメールで募集して、私のメッセージを見て返事をくれた方がいます。
48歳の開業医をしている人でした。
「どんな夢を応援して欲しいと思っているの?」
こんな感じでメール交換が始まりました。
私が今のデザイン会社で思うような仕事ができないこと、できれば独立をして頑張ってみたいことを、真剣に書いていきました。
メールの後、LINEで通話になりました。
「どれぐらい真剣なのかは、まだ把握できないから、しばらく食事デートに付き合ってもらえないかな?ちょっとしたパパ活みたいなイメージでとらえてくれると嬉しい」
食事の時に3万円の支払いを約束してくれ、もしかして後からサポートしてくれるパトロンになってくれるかもしれない、そんな思いから待ち合わせをすることになりました。

 

 ある駅前で待ち合わせ、そこから車に乗せられて少しだけ走りいかにも高級そうなお店に連れて行かれました。
こういうところで食事をさせてもらえるの?と驚きを隠せませんでした。
軽く私の夢などを聞いた後、楽しい談笑しながらの食事になりました。
その日は本当に軽い面接という感じで、3万円を受け取り、近くの駅まで送ってもらうこともできました。
それから、週に1回程度待ち合わせして一緒に食事をするようになっていきました。
毎回都度払いで3万円を支払ってくれます。
これだけでも随分助かりました。

 

 関係が2カ月になろうかという頃だったのです。
「結構真面目に、夢を追いかけているのがよくわかったよ」
そう切り出したかと思うと、次のように言い出しました。
「独立して軌道に乗るまで、給料を私の方から出そうじゃないか」
あまりにも唐突な提案に、しばらく固まってしまいました。
驚いている私を見て笑いながら、相手の人は「毎月30万円を支払うよ」と言ったのです。
我に返った私は「あの、あの、よろしんですか…」と答えていきました。
相手の方はにっこりと笑い、ゆっくりと頷いていました。

 

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