 |
平成11年5月、流山市東初石に『ふくろうの森』は生まれました。
でも、ここにある建物や、樹木はずーっと以前からここにあったものです。
この地は、昭和30年代に松田材木店としてスタートし、松田合版工業、マツダ工業と会社はその形を変えて行きました。
茶屋くまげらは当時の職人さんたちの食堂、けやきホールは後の社員食堂、ビッグバードは工場そのものだったのです。
また、自然庭園桂は、社員や地域の人達の納涼会で賑わいました。
工場の移転と共に、使われなくなった工場や社員食堂が、いまお客さまにくつろいでいただく場所として生まれ変わったのです。
いくつもの時代を生きて来たこの場所をみなさまに喜んで気に入っていただけたら、とても嬉しいです。 |
|